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kenkob

Author:kenkob
スコのエルと
マンチカンのミニョン。
猫写真のブログです。

アメショーのケンゾーは、
2012.10.11に亡くなりました。


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二つ、とったど~!


スーパーで買い物をしてから家に帰り、レシートを見てみると、
「鮮魚 680円」という記述が。
せ、鮮魚なんて買ってないぞ?と思いながら、
うーんと考えてみると、てんぷら用のエビちゃん5尾が犯人!
えぇ~!!!あのエビちゃん、可愛い顔して680円もしたの?
し、知らんかったわ~と、
値段も見ずに買うような何時まで経っても進歩しない
ど~しよぉ~もないkenkobです、こんばんは。

値段は見落としていたけど、
賞味期限を見てたんだよね。
ひとりぐらしのおっさんにとって、
賞味期限は絶対確認事項だからね。

とったど~!というのは、エビちゃんのことではありませんよ。
つ、ついにヤフオクで落札しちゃったのです、
9月14日の阪神vs広島戦のチケットを!!!

ケンゾー、そのチケット・・・どないすんねん!


このチケット、一塁アルプス指定席の5段なんです。
たぶん、甲子園球場に陣取る応援団より前だと思われます。
こんなに前の座席を取ったのは初めてです。


そして第二弾!!!とったど~!

■ミハイル・リツキー ピアノ・リサイタル
◆2008年10月16日(木)◆

+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

マズルカ(4曲)
 ハ長調  作品68の1(遺作)
 変イ長調 作品17の3
 嬰ハ短調 作品30の4
 嬰ト短調  作品33の1

ポロネーズ 第1番 嬰ハ短調 作品26の1

幻想曲 ヘ短調 作品49

ポロネーズ 変イ長調 作品53(英雄)

2つのノクターン 作品55

マズルカ イ短調(エミール・ガイヤール)

スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54

+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

すべてショパンなので全部知っている曲だろうと思ったら、
マズルカで3曲、知らないものがありました。
仕方なくamazonで、ショパン:マズルカ集(全51曲)を購入しました。
幻想曲が一番楽しみですかね。


そして、改行がうまく表示されなかったので、
またもやテンプレートを変更しました。


じゃあまた、kenkobより
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ジャンル:日記 テーマ:ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ
2008⁄08⁄27 20:19 カテゴリー:ひとりごと comment(8)
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寝たネコを起こすな!


女子ソフトボールの決勝戦を観戦し、
解説をしていた宇津木妙子元監督さんの感涙しているのにあてられ、
思わず、もらい泣きしそうになり、
次の日から二日続けて五輪の野球を観て、
アホの外野手の落球に対し、
「高校野球でも、そんなヘマせんわ、ぼけぇ!!!
と、テレビに向かって悪態をついていた、
平均的日本人のkenkobです、こんばんは。

よかった、あんなへたくそが阪神の選手じゃなくて。
ぜんぜんキモティーくないぞ、あんなやつ!

 寝ているところおこされて・・・


 起きあがる気になれないんですけど・・・


 ふぁぁぁぁぁ、ちくしょー!


 kenkobのあほぉ~、があぁぁぁぁ!!!



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ジャンル:日記 テーマ:つぶやき
2008⁄08⁄25 01:05 カテゴリー:ケンゾー comment(7)
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読書三昧 そのに


バスタブをひっくり返したような雨が降って、
最高気温も下がりだしたようなので、
こりゃあ、もう少しで秋でしょ?と思っているkenkobです、こんばんは。

前回から引き続き、
現実逃避の成果としての読書感想文を書いています。
やっぱり夏休みの宿題ですからねぇ。
って、夏休みはおろか、お盆休みもねぇ!
どないなってんねん!!!

◆『金色夜叉(上、下)』 尾崎紅葉
 解説に未完の作と書いてありましたが、
ほんと、続きが読みたいものです。無理ですけどね。
最近の小説と違い、展開が遅いですから、
続きがあれば、どれだけの文章量になるのやら・・・
ポンポンと展開していく最近の文章に慣れている人だと、
チョット、イラつくかもしれません。
私としては、「多情多恨」のほうが面白かったですね。
 
◆『五重塔』       幸田露伴
 職人気質の二人のぶつかり合いが、なんとも小気味良い物語です。
職人の間に立つ上人の存在が、なんとも良い味を出し、
ラストの嵐の部分の展開は圧巻です。

◆『ネコさまとぼく』   岩合光昭
 これは小説ではありません。ニャンコ写真集に近いものです。
なんとも可愛いニャンコ写真に、岩合さんの文章が少し書かれています。
初めのほうにある茶色いニャンコのふてぶてしい表情には、
誰もが心惹かれると思いますよ。

◆『蟹工船』       小林多喜二
 最近話題の蟹工船。ミーハーな私でも少し気が引けたんですが、
金曜日から出ている蟹工船には、雨宮処凛さんの解説があるので、
思わず手にした一冊です。
な、なるほど、コレは今の時代でも読まれるわ!と思いました。
しかし、何もないところに資本家に対抗する手段としての労働者の団結=組合であっても、
組合を作れば全て問題解決!ではありませんからね。
会社側に都合がいいだけの組合が数多く存在しているから、
組織率が低下するという現状を無視するわけにはいきません。
特にそのような御用組合と労働者のための組合が並存する会社では、
内部紛争が激しく、大きな事故をおこしたりする遠因になっていると推定される場合もありますしね。
例えば、内部紛争が激しくなると大きな事故を起こす日○航空とか、
御用組合員の若者だけで教育を行い、既存組合員の技術が伝承されない状況で
福知山線の事故を起こした、あの会社とか・・・
小林多喜二が生きていた時代よりも、事態が複雑になっていますね。

◆『舞姫・うたかたの記』 森鴎外
 ご、ごめんなさい・・・と言いたくなるくらい難しかったです。
何が難しいって、古すぎる文章がタイヘン。 
同時代の夏目漱石は、新しいもの好きで、新しい文体を積極的に取り入れたので、
今でも平気で読めますが、森鴎外はそれとは反対に、古い文体に固執した人ですから、
仕方がありませんかね。
もしかしたら、岩波文庫ではなく、ほかのものならば、
もっと現代語化された形で出ているかもしれません。
4年ほど前の改正以前の漢字カナ文字の民法のほうが、
間違いなく読みやすいです。
こりゃ、脳みそがたらへんわ・・・と反省いたしました。
そのため「舞姫」の良さが分かりませんでしたし。

◆『風立ちぬ・美しい村』 堀辰雄
 出会いとサナトリウムでの療養生活。
夫婦の会話のないところに、温かい心の通った部分が語られ、
私なんかでは体感することが出来ない、高度の信頼関係を感じさせます。
この女性、死に逝くのを漠然と感じながら、
よくも我侭も言わず頑張れるなぁと感心しちゃいます。
え、そんなこと書いてないだけだって?
そうかもしれません・・・

◆『ふらんす物語』    永井荷風
 時代の関係でしょうが、何となく人種差別をされている側の人間であることを見出せます。
文章表現の中に、多くの小説家が参照したんだろうな思われるところが散見されます。
その部分以外には、それほど心惹かれるところはありません。

◆『アンネの日記』    アンネ・フランク
 一日分の日記が、”親愛なるキティーへ”という書き出しから文章が始まり、
”じゃあまた、アンネ・フランクより”で終わる有名な一冊。
え、今頃になって読んでるの?といわれそうな本ですね。
実はヒラリー・スワンク主演の「フリーダム・ライダーズ」を観て、
”そういえば、アンネの日記って読んだことがないなぁ”と思い、
読む気になったんです。
しかし、この日記が600頁だなんて・・・
アンネちゃん、沢山書きすぎだよ、ほんと。 

◆『沈黙の春』      レイチェル・カーソン
 ある通信教育の大学でテキストか何かになっていたはず・・・
かなり以前からこの書名は知っていたんですが、
読んでいなかったので、手に取りました。
タイヘン読みやすいですが・・・まだ途中です、ハイ。


じゃあまた、kenkobより
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2008⁄08⁄18 22:37 カテゴリー:ひとりごと comment(6)
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読書三昧 そのいち


室内着として、背番号31番の「浜中」と書かれた、
阪神タイガースのユニフォームを使っているkenkobです、こんばんは。


7月の資格試験後は、ビールを飲みながらテレビで野球観戦をするような、
何も考えず、何もしない自堕落な生活=アホな生活を送る予定でしたが、
アホにすらなりきれず、本を沢山読んでしまいました。
勉強していた時間をそのまま本を読む時間に置き換えたような状態です。
一ヶ月の間に12冊程度の本を読んでしまいました。
直視したくない現実を逃避するために、
本の世界に逃げているようなものです。
本の中の世界に浸っても、なんら問題は解決しないんですけどね。

◆『兎の眼』       灰谷健次郎
 灰谷さんの処女作「兎の眼」は「太陽の子」と並ぶ代表作でしょう。
やさしい視点がほのぼのとした感情と、
困難に立ち向かおうとする勇気のようなものを喚起してくれます。
誰のコラムだったか忘れましたが、
その作者の処女作は、一番その作者の本質を反映していると書いてありましたが、
まさにそのとおりかもしれません。
”やさしい”というだけでなく、視野の広さ、
感性の豊かさをまざまざと思い知らされ、
もっと感性を磨かないといけないなぁ~と読後に思いましたね。 
「太陽の子」同様、読んで損のない作品でした。
なんといってもテンポが良くて、ワクワクしますし。

◆『銀の匙』       中勘助
 私は夏目漱石のファンですけど、
その夏目漱石が褒めていたと書いてあるのを見て手にした一冊です。
確かに、この本の文章の視点がビックリするくらい子供の視点なんです。
なんだか椎名誠さんの始祖のような感じもします。
だって椎名さんと同じく、子供の視点で書かれているだけでなく、
”読点”が余りなくて、若干読みづらいのです。慣れれば大丈夫ですけどね。
この作品に感動し、もう一冊読んでしまいました。
子供の頃の感情が沸々と湧き上がってくるような作品です。
あぁ、あの頃に戻りたい・・・と思う人が多いでしょうね。

◆『破戒』        島崎藤村
 部落差別を取り扱った作品です。
部落差別自体がピンとこない世代になっていますが、
興味深く読める作品です。
 
◆『蜂蜜・余生』     中勘助
 「銀の匙」ほどの感動はありませんでしたね。
読んだ後から思ったのですが、この作品は、最後の解説を読んでから、
本編を読み進めるべきですね。 
なぜならば、読み進める前提となるべき背景が全く説明されていないからです。
この作品を例えてみれば、 
ブログを読んでいるような感じがします。
でもね、愛情が沢山詰まったホロリとさせられる一冊です。
 
◆『友情』        武者小路実篤
 タイヘン読みやすく、分かりやすい一冊です。
有名ですしね。
だけど読後感が最悪・・・それは、
男というものが、女性を見た目だけで判断する程度の稚拙な存在なのか、
はたまた、女性は見た目さえよければ、
それ以外の価値はない、とでもいうように見下しているのか、
そのどちらかの認識を基に書かれているとしか思えないからです。
愛と友情のどちらをとるか、みたいな高尚なテーマなんですけどね。
尾崎紅葉の金色夜叉で、”見惚れ、気惚れ、底惚れ”といったことが書かれていますが、
この作品は、”見惚れのみのお子ちゃま”といった風に見えます。
見た目がどれだけ良くても、性格が悪ければ、愛することなど出来ません。
二十代前半の人までが読む本ですかね。


じゃあまた、kenkobより
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2008⁄08⁄14 22:13 カテゴリー:ひとりごと comment(0)
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緊張感の欠片もない


どこから入ってきたのか分からない蛾一匹のために、
ケンゾーと一緒になって大騒ぎしていたkenkobです、こんばんは。

 なんだなあ・・・


 角度を変えてみると・・・


 緊張感の欠片もない・・・


この位置は、私が手を伸ばせば届く範囲なんです。
そんなところで、この状態・・・
ケンゾーが寝ている時に、
口が少し開いている場合はイビキをかきません。
イビキをかき始めると、
私が手でケンゾーの口を押さえちゃうんですけど・・・

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2008⁄08⁄11 18:03 カテゴリー:ケンゾー comment(0)
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極細ジャーキー


給料が少なくてお金の無いときに限って、
色々な物が欲しくなってしまうのは
なんでやねん?と思うkenkobです、こんばんは。


ケンゾーは最近、猫用のオヤツではなく、
犬用のオヤツであるペティオの『極細ジャーキー ササミ』にはまっております。 

首を長~く伸ばしております。


こりゃ!オヤツわたさんかい!



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2008⁄08⁄08 18:08 カテゴリー:ケンゾー comment(0)
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パティスリーシュゥエト


 ポーニョ ポーニョ ポニョ 脂肪なのぉ~♪
 お腹の上にぃ~ついてきたぁ~♪

 ポーニョ ポーニョ ポニョ 余分なのぉ~♪
 ふくらんだまんまるおなかになぁっていた~♪

最近話題の『お腹の上のポニョ』が、
チョットだけ気になりだしたkenkobです、こんばんは。

ポニョが気になりだしても、
スイーツの誘惑には勝てませぬ。
甘党ですから!!!

*+*+ パティスリーシュゥエト( Patisserie chouette ) *+*+


魅惑のスイーツ置き場:富山市千石町2-8-2
入手不可能な定休日:毎週月曜日・第二火曜日
ピンポイント目標:プルガステル 420円
目標対象物の体積:小さめ
対象物の中身:ものすごくあっさりした甘さなので、イチゴの美味しさが引き立ちます。素材の美味しさを第一に考えると、このような形になるのか、と感心させられる一品といえるでしょう。甘さが控えめなので、もうひとつ!と言いたくなりますが、ソコは我慢。でも十分、満足する一品です。小さくて余り甘くないので、ポニョが気になる人にお勧めかも。
対象物の糖度:かなりひかえめ。
攻撃難易度:★★★★★

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2008⁄08⁄06 19:29 カテゴリー:美味しいもの  comment(6)
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第62回北日本新聞納涼花火 【 5 】













コレにて終了!

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2008⁄08⁄05 20:21 カテゴリー:風景 comment(2)
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第62回北日本新聞納涼花火 【 4 】


この花火大会は、
「こしのなかこく」で一番大きな花火大会です。











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2008⁄08⁄04 20:18 カテゴリー:風景 comment(0)
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第62回北日本新聞納涼花火 【 3 】


マンション屋上にあるプールの滑り台の上に乗って、
三脚を使い撮影しています。











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2008⁄08⁄03 20:09 カテゴリー:風景 comment(0)
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第62回北日本新聞納涼花火 【 2 】


ヘタな鉄砲をヤタラめったら打った中で、
何とか見れそうなやつを26枚選び、
5日間かけて順次公開していきます。











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2008⁄08⁄02 20:08 カテゴリー:風景 comment(0)
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第62回北日本新聞納涼花火 【 1 】


8月1日は、第62回北日本新聞納涼花火でした。
これはマンションの屋上から撮影したものです。
お子ちゃまがワサワサいる横で、
おっさんは、159枚もの写真を撮っていました。











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2008⁄08⁄01 22:04 カテゴリー:娯楽施設 comment(0)
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